自社、店舗のどのような情報を公開するのかを検討します。アルバイト、パートタイマーなどの方々など全ての人の意見を汲み上げまとめます。
業務内容について
自社、店舗の業務について整理・分類します。既存の会社案内に業務内容があればそのまま利用出来ます。会社の定款があれば業務内容についてブレークしてゆきます。
ホームページの目的
ホームページの目的を明確に定義して行きます。会社の業務内容を公開するだけで良いのか、求人に利用したいだけなのか、新規見込み客を開拓させるのか、宣伝として利用し実際は来店して買ってもらうのか、ホームページから直接販売を行うのか、など非常に重要な調査項目となります。
ホームページの位置付け
目的が明確になったら、組織としてどのような位置付けになるのかを定義します。営業マンとして位置づけるのか、電話のような問い合わせ窓口とするのか、どの程度重要視するのか、などを定義し、仮にホームページがシステムトラブルに遭遇しその場合の対応はどうするのかなどを定めます。
社内での意識付け
自社内におけるホームページを意識付けします。全社員の名刺にホームページのアドレス(URL)を刷り込む事をホームページ作成と同時に行い、現状、お客様から来社(来店)したい旨の電話を受けた際、FAXにてご案内はホームページに掲載される地図からのご案内へと変更となることなど、ホームページ導入後の指針を明確にします。
個人情報守秘の体制
ついおろそかになりそうですが、ホームページ導入後はアンケートなどによりお客様の情報を入手する場合も考えられます。貴社がいくら小さな組織とは言え、顧客情報をお預かりすることは重大なリスク(個人情報漏洩など)を負うことになります。そのため、事前に顧客情報を管理するための体制を検討しておくことも大切です。一般的にはオーナーが全責任を負うのが妥当です。
競合
自社(店舗)で扱っている商品・サービスの市場動向を把握し、ホームページから大々的にプロモーションするものを選定して行きます。すでに衰退期に入ったもの、今後に期待がかかるものなどを、詳細に検討し、競合について調べます。選定されたキーワードから検索をかけ現状を把握します。競合が数多く存在する場合にはどのようにして差別化を図れるか、どれだけの情報量をホームページに公開出来るかについて検討します。
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